講義コード 9446G
講義名 プロジェクト研究II
(副題)
開講責任部署 全体
講義開講時期 春学期
講義区分
基準単位数 1.00
時間 0
代表曜日 金曜日
代表時限 5時限
開講学科 国際文化学科
必選別 必修
履修セメスター 第3セメスター
その他
担当教員

職種 氏名 所属
講師 ◎ 北濱 幹士 (指定なし)
講師 岡本 武志 (指定なし)

講義概要
 プロジェクト研究Iでも触れている通り、授業で修得した知識やスキルの「チカラ」を社会人基礎力と言われる企画力、行動力、問題解決能力、コミュニケーション力等と結び付けて実践の現場で使える「総合的なチカラ」に変えていくことは、通常の枠組みにおける授業では困難である。
 プロジェクト研究IIでは、プロジェクト研究Iの活動を継続しながら、「総合的なチカラ」を身につけると共に、社会人基礎力を養うことを目的として行う。
 各プロジェクトはプロジェクト研究Iと同様である。
到達目標
調査・計画・制作・検証・報告のプロセスを各自が全うし、受動的学修から能動的学修を通して「総合的なチカラ」を養うと共に社会性を培う。
履修のポイント及び留意事項
プロジェクトに沿った活動は、時間割に設定されている時間帯だけでは不十分である。日々の継続した活動を通じて、成果を上げることを期待する。
講義日程

テーマ内容
第1週プロジェクト研究Iの活動全般に対する見直しチーム毎のプロジェクト活動推進計画やチームメンバーの役割分担、進め方などの見直しとそれによる新たな役割分担と今後のプロセスの決定。
第2週プロジェクト研究IIにおける活動計画チーム毎のプロジェクト活動推進計画やチームメンバーの役割分担、進め方などの見直しとそれによる新たな役割分担と今後のプロセスの決定。
第3週プロジェクト研究活動1プロジェクトの内容に沿ったチーム活動発表1
第4週プロジェクト研究活動2プロジェクトの内容に沿ったチーム活動発表2
第5週プロジェクト研究活動3プロジェクトの内容に沿ったチーム活動発表3
第6週プロジェクト研究活動4プロジェクトの内容に沿ったチーム活動発表4
第7週中間報告プロジェクト毎に実践活動の進捗状況について報告会を行い、現時点での目標達成度を検証すると共に、今後の活動計画について協議する。
第8週プロジェクト研究活動5プロジェクトの内容に沿ったチーム活動発表5
第9週プロジェクト研究活動6プロジェクトの内容に沿ったチーム活動発表6
第10週プロジェクト研究活動7プロジェクトの内容に沿ったチーム活動発表7
第11週プロジェクト研究活動8プロジェクトの内容に沿ったチーム活動発表8
第12週プロジェクト研究活動9プロジェクトの内容に沿ったチーム活動発表9
第13週プロジェクト研究活動10プロジェクトの内容に沿ったチーム活動発表10
第14週プロジェクト報告プロジェクト毎にその成果について報告会を行い、目標達成度の検証とプロジェクト研究IIIに向けての方向性を確認する。
第15週まとめ最終的なまとめと確認を行う


他の授業科目との関連
プロジェクト研究は、学科専門科目と連動している。プロジェクトごとに関連科目を受講することを推奨する。
評価方法
活動成果、取組み状況、報告内容等を総合的に評価する。
教科書
特定の教科書は使用しない。
参考図書
特になし
オフィスアワー(授業相談)
日々の継続した活動が重要であるため、いつでも受け付ける。
学生へのメッセージ
プロジェクト研究を通じて、日々の授業で身につけた「チカラ」を「総合的なチカラ」に変えていくことを期待する。プロジェクトの最終目標に向けて最後まで努力を継続してほしい。