講義コード 1240D
講義名 プロジェクト研究I
(副題)
開講責任部署 全体
講義開講時期 秋学期
講義区分
基準単位数 1.00
時間 0
代表曜日 金曜日
代表時限 2時限
開講学科 情報処理学科
必選別 必修
履修セメスター 第2セメスター
その他
担当教員

職種 氏名 所属
准教授 ◎ 宮川 幹平 (指定なし)

講義概要
授業で修得した知識やスキルの「チカラ」を社会人基礎力と言われる企画力、行動力、問題解決能力、コミュニケーション力等と結び付けて実践の現場で使える「総合的なチカラ」に変えていくことは、通常の枠組みにおける授業では困難である。
 プロジェクト研究Iでは、各教員から提示されたプロジェクトの中から1つを選択し、日々の実践活動を通じて、実社会で役立つ「総合的なチカラ」を身につけると共に、社会人基礎力を養うことを目的として行う。また、2年次に開講されるプロジェクト研究IIおよびIIIもプロジェクトを継続するため、それにつながる活動を行っていく。
 各プロジェクトは以下の通りである。

メディアクリエイティブプロジェクト:
 短大内の授業、イベント、学生活動などをディジタルカメラ、ビデオ、ノートPC等を用いて取材し、CG・サウンド等と融合させながら、これらを紹介すためのCM制作やパンフレット制作を行う。
Webデザインプロジェクト:
 付属幼稚園の園児の活動をディジタルカメラやビデオ等で取材し、保護者に公開するためのWebページ運用を行う。
eラーニングプロジェクト:
 教員からのeラーニング教材制作依頼を請け負う教材制作会社としての形態をとり、マネジメント、マーケティングを中心に、メディア編集等も交えながら教材作成支援を行う。
到達目標
調査・計画・制作・検証・報告のプロセスを各自が全うし、受動的学修から能動的学修を通して「総合的なチカラ」を養うと共に社会性を培う基礎能力を身につける。
履修のポイント及び留意事項
プロジェクトに沿った活動は、時間割に設定されている時間帯だけでは不十分である。日々の継続した活動を通じて、成果を上げることを期待する。
講義日程

テーマ内容
第1週プロジェクト説明と活動計画プロジェクトの実施内容、到達目標等を説明し、プロジェクト活動に対する理解と意義を深める。また、半期のプロジェクト計画を策定し、目標到達に向けた道筋をつける。
第2週プロジェクト研究プロジェクトに沿った実践活動を推進する。
第3週プロジェクト研究プロジェクトに沿った実践活動を推進する。
第4週プロジェクト研究プロジェクトに沿った実践活動を推進する。
第5週プロジェクト研究プロジェクトに沿った実践活動を推進する。
第6週プロジェクト研究プロジェクトに沿った実践活動を推進する。
第7週中間報告プロジェクト毎に実践活動の進捗状況について報告会を行い、現時点での目標達成度を検証すると共に、今後の活動計画について協議する。
第8週プロジェクト研究プロジェクトに沿った実践活動を推進する。
第9週プロジェクト研究プロジェクトに沿った実践活動を推進する。
第10週プロジェクト研究プロジェクトに沿った実践活動を推進する。
第11週プロジェクト研究プロジェクトに沿った実践活動を推進する。
第12週プロジェクト研究プロジェクトに沿った実践活動を推進する。
第13週プロジェクト研究プロジェクトに沿った実践活動を推進する。
第14週プロジェクト報告プロジェクト毎にその成果について報告会を行い、目標達成度の検証とプロジェクト研究IIに向けての方向性を確認する。
第15週まとめ最終的なまとめと確認を行う。


他の授業科目との関連
プロジェクト研究は、学科専門科目と連動している。プロジェクトごとに関連科目を受講することを推奨する。
評価方法
活動成果、取組み状況、報告内容等を総合的に評価する。
教科書
特定の教科書は使用しない。
オフィスアワー(授業相談)
日々の継続した活動が重要であるため、いつでも受け付ける。
学生へのメッセージ
プロジェクト研究を通じて、日々の授業で身につけた「チカラ」を「総合的なチカラ」に変えていくことを期待する。プロジェクトの最終目標に向けて最後まで努力を継続してほしい。