講義コード 1214J
講義名 コミュニケーション基礎
(副題)
開講責任部署 全体
講義開講時期 秋学期
講義区分
基準単位数 2.00
時間 0
代表曜日 水曜日
代表時限 1時限
開講学科 両学科
必選別 必修
履修セメスター 第2セメスター
その他
担当教員

職種 氏名 所属
教授 ◎ 矢原 充敏 (指定なし)

講義概要
 インターネットを中心としたICTの技術革新が加速する現代において、人と人との直接的な交流、すなわちコミュニケーションは極めて大切だと言える。コミュニケーションは、学校活動だけでなく、実社会において活躍していく上でも、人間関係を構築するための必須のスキルとなる。また、人が人として成長する上においても、必要不可欠なものである。
 コミュニケーションは、人と人という認識があるが、ICTの発展に伴う新たなコミュニケーションも存在する。また、世界の地域によるコミュニケーションの違いや各コースの分野によるコミュニケーションの特徴などもある。
 本科目では、コミュニケーションの大切さを学び、各コースにおけるコミュニケーションのあり方についてその基礎を学ぶ。また、ビジネスシーンにおけるコミュニケーションとマナーについても、その基本を修得する。
到達目標
本授業の到達目標は以下のとおりである。
(1)コミュニケーションの大切さを理解している
(2)各コースにおけるコミュニケーションのあり方を理解している
(3)ビジネス社会におけるコミュニケーションとマナーの基本を理解している
履修のポイント及び留意事項
コミュニケーションは、社会生活を送っていく上での基盤である。コミュニケーションをしっかり理解しておくことは、学生生活のみならず、2年後に社会に出ていく中で極めて重要である。
講義日程

テーマ内容
第1週コミュニケーションとはコミュニケーションと何か、その重要性について説明する。
第2週各分野のコミュニケーション1スポーツマネジメントの視点からコミュニケーションについて考える。
第3週各分野のコミュニケーション2レジャーレクリエーションの視点からコミュニケーションについて考える。
第4週各分野のコミュニケーション3メールによるコミュニケーションとは何かについて考える。
第5週各分野のコミュニケーション4ICTの発展に伴う新しいコミュニケーションとのあり方について考える。
第6週各分野のコミュニケーション5アジアの中でも特に韓国文化におけるコミュニケーションについて考える。
第7週各分野のコミュニケーション6アジアの中でも特に中国文化におけるコミュニケーションについて考える。
第8週各分野のコミュニケーション7英語文化におけるコミュニケーションについて考える。
第9週各分野のコミュニケーション8ヨーロッパ文化におけるコミュニケーションについて考える。
第10週各分野のコミュニケーション9ツーリズムの視点からコミュニケーションについて考える。
第11週各分野のコミュニケーション10企業におけるコミュニケーションのあり方について考える。
第12週各分野のコミュニケーション11企業におけるコミュニケーションとマナーについて考える。
第13週プレゼンテーションの基本プレゼンテーションと何か、その基本的な考え方について説明する。
第14週ディベートの基礎ディベートの基礎知識と技法について説明する。
第15週まとめ授業を総括する。


他の授業科目との関連
本学が推進する「4つのチカラ」の1つを担う科目であり、プロジェクト研究においてはつなぎの役割を担う科目である。
評価方法
課題提出:授業姿勢:出席状況=5:3:2の割合で総合的に評価する。
教科書
特定の教科書は使用しない。
参考図書
必要に応じて紹介。
オフィスアワー(授業相談)
いつでも可
学生へのメッセージ
本授業を通して、コミュニケーションの重要性を理解し、しっかりとしたコミュニケーションの考え方を身につけてください。