講義コード 0815J
講義名 韓国文化圏地域研究
(副題)
開講責任部署 全体
講義開講時期 秋学期
講義区分
基準単位数 2.00
時間 0
代表曜日 水曜日
代表時限 2時限
開講学科 国際文化学科
必選別 選択必修
履修セメスター 第2セメスター
その他
担当教員

職種 氏名 所属
准教授 ◎ 伊原 奉賢 (指定なし)

講義概要
 韓国は地理的日本に一番近い国であり、日本人にとって一番易しい外国語は韓国語であり、韓国人にとっても一番易しい外国は日本語である。日本はその韓国と、歴史的・文化的・経済的に密接な関係がある。日本と韓国の同質性・異質性を理解し、両国の友好的な関係を対等な立場で構築していくことは、とても大切なことである。
 本講義では韓国の地理、歴史、南北関係、経済、教育、風俗、宗教、食文化、韓国ドラマ、観光地などを紹介する。
到達目標
 韓国に興味を持たせ、韓国の文化を身に付け、韓国の文化を理解できるようにする。友好・平和、日本と韓国との友好発展に貢献を目指す。
履修のポイント及び留意事項
韓国文化を理解しよう。
講義日程

テーマ内容
第1週ガイダンス授業の流れ、韓国の概況。
第2週韓国の地理韓国の地理を紹介し、首都、各道、道庁所在地の特徴身に付ける。
第3週韓国の歴史1韓国の近代歴史と日本との関係
第4週韓国の歴史2
韓国の歴史と南北関係
第5週民族と同胞単一民族である韓民族と海外に滞在している同胞について。
第6週経済先進国について来る韓国経済について。
第7週教育韓国の教育制度、国民の教育重視、留学生について議論する。
第8週宗教結婚式、葬式
第9週食文化人気がある食文化を紹介する。
第10週ドラマ1韓国のドラマは愛を中心している。その場面を観賞しながら日本のドラマと比較する。
第11週ドラマ2ドラマを観賞しながら、日本文化と韓国文化の差異点を考える。
第12週観光地日韓では相互観光客が増えている、韓国でのその観光地を紹介する。
第13週韓国人の考え方顔では国の区別が難しいが考え方は随分差がある。
第14週韓国語と日本語言葉の特徴。
第15週まとめ


他の授業科目との関連
韓国語コミュニケーション・観光韓国語・韓国語なども並行履修を進める。
評価方法
レポート提出、授業態度、出席などを総合的に評価する
教科書
プリント配布
参考図書
「韓国語ジャーナル」株式会社アルク